2009.07.24
どーも、池谷です。お久し振りで御座います。
今回のブログはタイトルを見ての通り、更新を『他人(中川氏)に丸投げ』
という新しい試みでまいります。
で、ニューヨークのこんな感じの風景とか、ドシドシ紹介するみたいです(中川氏がね)。
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と、その前に今回のブログの目的を挙げて、(無責任と怒られないよう)しっかりと筋を通しておきましょう。
【目的①(表)】
バイヤー中川氏の出張の様子を通し、B&Y秋冬入荷商品/ブランドの背景、魅力を
(ご覧の皆様に)一層深く感じて頂く。
↑※鷲頭さんブログ(出張の様子)と、別角度からの報告であるコトが必須条件で。
【目的②(裏)】
(池谷個人業務で)今週中期限のレポートが複数あるから、中川さんに任せちゃって、レポート作成の時間に充てる。つまり楽をする。
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皆様こんにちは。
B&Y スタッフブログにちょこちょこ登場しております。バイヤーの中川と申します。
先日まで海外出張に行っていました。
今回池谷のページをジャックしてロンドン、ニューヨークの話しを致します。
では、早速まいります。
ロンドンでは、展開2シーズン目になる「ALBAM」の2009秋冬の買い付けも行ってきました。
デザイナーのジェームス氏は、リーバイス、キムジョーンズの元で働いたのちに、若干28歳にして、自身が毎日着れるデイリーウェアが欲しいとビジネスパートナーのアリスタ氏と立ち上げたブランドです。
雑誌「MONOCLE」やロンドンのローカルな人達からの口コミで今では、2件目を9月にオープンさせるほどまで大きくなってきたロンドンのローカルブランドです。
このALBAMは、ユーロカジュアルに自分達のちょっとした個性と、生産背景へのこだわりです。出来るだけイギリス生産にこだわっていること。
まだビッグなブランドにはなっていませんが、こうした熱い思いとポリシーをもったブランドとジェームス氏の人柄に惚れて、B&Yでは、2009SSから展開を始めています。
今回は、その2シーズン目の買い付け。
リブ編みのニットベストに、ラムウールのボーダーニットや、
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吊りウラケのパーカー、トグル釦のチェスターフィールドコートなどなど。
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これらは9月中旬頃にお店に入荷しますので、お時間ありましたら是非見にいらしてください!
アイテムは、堅苦しくないユーロカジュアルの雰囲気とにちょこっとアルバム流のヒネリを加えたモノが多く、お勧めです。
デザイナーのジェームスとB&Yバイヤーの鷲頭さん。
ナイスガイです。私もこうかっこよく写りたいです。。。
その他、ロンドンを歩いている時に撮影してきたものを一部ご紹介します。
まずはこちら↓。おかしくないですか!?地下鉄が地上のビルにのっかているなんて!
クレイジーです…。
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この地下鉄、EAST LODONにある「A CHILD OF THE JAGO」というお店が入ったビルの屋上です。そして「A CHILD OF THE JAGO」は、ヴィヴィアンウエストウッドの息子さんがオーナーのお店で、並んでいるTシャツもだいぶアナーキーな感じです。
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左の写真の奥に見えるのはリバプールステーションに向かう途中に見つけた、ピストルの弾が空に向かって飛んでるみたいなビル。007のオープニングを想像しちゃいます。
右はノッティングヒルをリサーチ中に見つけたマンション。飛行場の管制塔がくっついてるようにみえません?!日本じゃあんまり見られない外観で、ステキです!
さて、次はニューヨークへ…。
NYでは、B&Yで取り扱っているギャンバートシャツのオーダーと工場視察に行ってきました。工場地が、マンハッタンの川向こうNJ州にあるということで直接お伺いしてきました。
ギャンバートシャツとは、1922年創業で、主に個人オーダーのシャツや高級百貨店のオリジナルブランドのシャツ、またNY発のデザイナーブランド「T」や「R」なども作る100%MADE IN USAのファクトリーブランドであります。
B&Yでも生地、襟型等選んで別注しているんです。
ちょっと工場内をご紹介すると、
ぶら下がっているのは、襟の型です。この数の多さ、さすがオーダーシャツメーカーです。襟は、曲線など細かい部分が多いそうで、裁断も一番難しいとの事。
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またこちらは、シャツ生地のストック場所。
この中にBYでキープしたシャツ生地なども保管されています。
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そんな中に、個人用でシャツ生地をストックしてある場所を見つけました。
良く読むと、、、「J.MALKOVITCH」?!もしかして、、、
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ジョンマルコビッチですか?!あの俳優の、驚きです!
本当かどうかお話を聞くと、本人が以前オーダーしていたそうです。
彼専用のネームタグや、こんな大きなカフス…。柄も彼の個性が伝わってきます!
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著名人から俳優まで、そして今ではデザイナーブランドまで手掛けるギャンバートシャツ。
クライアントの個性に合わせたもの作りができるからこその信頼と実績をこの工場で教えていただきました!
B&Yの2009秋冬シャツももうすぐ入荷しますので、お楽しみにしていてください!
そして、NYでは毎朝早起きしてブラブラしてました。何をそうブラブラしてたかというと、
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こんな絵を撮ったりとしていました。
何か?!と言いますと、キースヘリングが市内のパブリックスペースに残した作品なんです。彼はマンハッタン市内の至る場所にこうして、作品を書いて残しているんです。
お金持ちの人達だけが買える絵ではなく、一人でも多くの人達に自分の絵を見てもらいたい、そんな気持ちが伝わってきます!
プールの絵は、営業時間外にしか撮影できないので、朝行ってきました!
グラフィティ アーティストのKRINKの作品(右から二つ目の垂れ流しの作品です)も発見!
NYは、街を歩いているだけで色んなアーティストの作品にばったり出会えるところが、街歩きの醍醐味です。
以上、海外出張の模様でした。お楽しみ頂けましたでしょうか?
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どーも、池谷です。
いやいや、中川さん、充実の海外出張報告ありがとうございます。
お陰で、レポートひとつ終わりましたよ。
如何でしたでしょうか?皆様。
今後ともB&Yの様々な側面、面白さを伝えれるように『他人任せブログ』、たまにやってみようと思います(無責任と怒られたら、もうやんないけどね)。
乞うご期待!