2010.02.09
トップページ左下のスタッフ一覧がどんどん賑やかになってきてますねー。
さて今回、たまには自分の仕事の話を...
(いつも飲んで遊んでる人と勘違いされないように)
部署内唯一の後輩O嬢を引き連れて、いや、引き連れられて...向かった先は東京大学。
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赤門、三四郎池、東大紛争、蓮實重彦...、日本の最高学府。入学してぇ...。
と、東大の敷地内にある、東京大学総合研究博物館へ。
この展示であるヒントを拾うためです。
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ただただ、動物達の骨や遺骸が何百?いや何千と並び、無言の迫力で迫ってくる展示内容。
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曰く、おびただしい「死」の集積から「命の認識」について思いをめぐらす、という展示意図ですが...
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僕にとっては、動物の骨の造形や、骨や遺骸の美しい陳列、意図的なライティングなどが、ただ圧倒的で、もう感動の嵐(不謹慎?)。
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で、これがファッション(僕の仕事)とどう関係あるの?という疑問もまぁまぁ、、分かります...。
何年か前から企画されたとしても、今このタイミングで「生」や「死」をテーマにした展示が幾つも(他の美術館でもやってたりもする)出てるの、面白いですよね。
こんなコトって偶然だけど、必然であるんですね。多分。世の中の求めている空気というか。
こういったコトの繋がりが次第に世の中の「気分」に成り、
皆さんの気持ちに繋がって、
ファッションにも繋がって、
少し先、皆さんの着る服の色やシルエットに繋がっていくと...。
それを読み解いていく、想像(予測)してみる、と。
その読み解いた「気分」を伝えていくのも、ユナイテッドアローズのファッションの要素のひとつだったりします。
話がデカい?
ま、関係ないって言われればそれで終わりなんすけど、僕は必ず関係しあっているんじゃないかなーと考えています。
これはほんの一例ですが、
そんなコトを読み解く仕事(只今勉強中!)もユナイテッドアローズにはあるんですね。
ま、そんな事ばかりやれている訳ではないのですが...。
さて、昨日(月曜)は青山で別の仕事の所用があり、帰り道このお店へ...。
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今週の日曜(14日)に有終の美を飾るLiquor,woman&tears。只今、ラストスパート、絶賛セール中です。
B&Yのスタイルとは必ずしもクロスするものではありませんが、B&Yスタイルとミックスしてもカッコイイものもザシザシあります。
例えばJohn Pearse のシャツ達も...。
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僕も一枚購入。もう一枚買おうか悩んでます...(お値段もかなりお買い得プライス!)
ブリティッシュモダンなテイラリングブランドのシャツにBEN DAVISのクロップドでもいいじゃない。
それがB&Yのミックス感のひとつだと都合良く解釈。
たまーに、夜の盛り場で会うと、ディレクター小木さん、田中店長、必ず気合の入ったドレスアップをしていて「洋服屋としての心意気・意地」みたいなものを感じます。
「洋服屋の良心」のひとつの形ともいえるのかな?
その「良心」的なお店が今週で終わってしまうのは本当に残念です。
(そして今後の新たな動きに期待です。)
僕自身足繁く顔を出していた訳ではないので、言えた義理ではないのですが...。
ええ~と、要するに何が言いたいかと言うと...
このブログをご覧の皆様も是非、ラストスパート中のLiquor,woman&tearsにも足を運んで見て下さい〜。
「洋服屋の良心」を体験して頂ければと。
格好良くて、高揚するファッションにスタイルは(そこまで)関係ないハズですから。(だからB&Yのブログだけど、同じユナイテッドアローズのお店として紹介しちゃうぜ!)
そして、その足で春物ザクザクのB&Yのお店への立ち寄りは必須ですよ。
アウトプットの形は違えど、
B&Yの「洋服屋としての心意気・意地」にもご期待下さい。
(とオレが言ってしまっていいのか...)